国際結婚相談 Harmony会員_2 レポート

国際結婚相談 Harmony会員_2が、チェコ女性との真剣な国際結婚までの軌跡を綴る、お見合い渡航レポート!現地情報も豊富です!

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「ハイドリヒ暗殺」その2

その後機敏な仕事ぶりでヒムラーの信任を得ます。これまた異例の速さで出世し、29歳でSS准将に昇進。
当時ヒトラーでさえコントロール不能になっていた突撃隊長官エルンスト・レームの逮捕処刑や、ソ連赤軍の
実力者で、スターリンも疎ましく思っていたトハチェフスキー元帥を反逆罪ででっち上げ書類を捏造をし、チェコのベネシュ大統領を利用してスターリンへの働きかけを行います。(結果トハチェフスキーをはじめ優秀なソ連赤軍幹部将官及び高級将校数万人がスターリンの粛清により処刑されます)
などなどドイツ国内外での暗躍やユダヤ人絶滅計画のシナリオ作成、ヴァンゼー会議を主宰し、ホロコーストの総指揮官と呼ばれるなど、冷血非常な指揮官としてヒトラーからも厚い信任を受けます。
ハイドリヒはアーリア人の典型である金髪碧眼、身長は183センチ、スポーツ万能でロシア語も話せ、バイオリンの腕前も一流、1928年のアムステルダムオリンピックではフェンシングのドイツ代表選手であり、また戦闘機の操縦もできるなど(1941年6月のソ連への侵攻作戦では自ら戦闘機を操縦して攻撃に参加した)卓越した能力を持っていました。
一方イギリスのチャーチル首相は、チェコのベネシュ大統領の亡命政府を1939年にロンドンに受け入れてからチェコ国内でドイツ軍に対するレジスタンス活動がさっぱりなのを懸念し、チェコスロバキア亡命軍にプラハにいるハイドリヒの暗殺計画、エンスラポイド作戦を指示します。
名実ともに武装親衛隊のナンバー2でゲシュタポ長官の彼を抹殺できれば大きな影響を及ぼせると考えたのです。
選抜されたアドルフ・オパールカ中尉以下6名が1941年12月28日、プラハ郊外にパラシュートで降下し、レジスタンスと接触しプラハ市内に潜伏します。
ハイドリヒが移動する際の列車内での暗殺や郊外の森の中での暗殺など数案が検討され、実行に移されますが強固な警備体制により未遂に終わります。オパールカ中尉はロンドンの亡命政府に無線で連絡、暗殺は不可能に近いと報告します。
ベネシュはさっそくチャーチルに報告しますが、チャーチルは断固暗殺続行の指示を出します。命を受けたオパールカの暗殺部隊は粘り強く情報を集めます。

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