国際結婚相談 Harmony会員_2 レポート

国際結婚相談 Harmony会員_2が、チェコ女性との真剣な国際結婚までの軌跡を綴る、お見合い渡航レポート!現地情報も豊富です!

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「ハイドリヒ暗殺」その4

チェコ人レジスタンスによるハイドリヒ襲撃事件(後日死亡)を聞いたヒトラーは激怒します。
見せしめにチェコ人数十万人を強制収容所に送り抹殺しようとしますが、既に第三帝国内の主要な軍需産業に多くのチェコ人が就いていることや、対外的な影響も大きくなる恐れもありこれを断念します。その代わりチェコ国内のレジスタンスの弾圧を徹底的に行います。

6月4日以降ゲシュタポ武装親衛隊、チェコ警察の取調べを受けたチェコ人は延べ人数で470万人とも言われます。当時の人口が700万人位なのでとてつもない数ですね。
新しく任命された武装親衛隊の大将クルト・ダリューゲは、プラハ市内を夜間外出禁止にし、違反したチェコ人を1週間で13、000人も逮捕します。その内1、700人が処刑されました。
ナチスは暗殺実行部隊の密告に100万マルクを懸賞金として用意します。
プラハのレジスタンスグループに関わっていたカレル・チューダが、懸賞金に目がくらみジジコフにあるモラヴィック家をレジスタンス支持のセーフハウスとして密告します。
ゲシュタポ武装親衛隊1個小隊が6月17日午前5時にモラヴィック家に踏み込みます。
一家は逮捕され、婦人は尋問の隙を見て青酸カリのアンプルを飲み自殺します。
婦人の首は切断され息子のアタ・モラヴィックの拷問に使用されます。拷問に耐えかねてアタはプラハ市内の聖キリルと聖メトディウス教会に実行犯7人がかくまわれている事を告白します。
翌日、ダリューゲは武装親衛隊360人を含む1000人の国防軍でこの教会を包囲し、降伏を迫ります。午前4時から銃撃戦が開始され3時間後オパールカ中尉他2名が射殺されますが地下室に立てこもったガブチェクとクビシュら4人は激しく抵抗します。
しかし午前11時ごろ弾薬も尽きた4人は拳銃で自決します。

聖キリルと聖メトディウス教会は、カレル橋から南に2つ目のイラーセク橋につながるレスロバ通りの一角にひっそりと佇んでいます。橋の袂には1996年に建設されたユニークな外観を持つオフィスビルのダンシング・ビルがあります。モダンなビルを見た後に、地味な18世紀のアール・ヌーボー様式のこの教会を訪れてみると、また一つプラハの歴史に触れる事ができます。

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