国際結婚相談 Harmony会員_2 レポート

国際結婚相談 Harmony会員_2が、チェコ女性との真剣な国際結婚までの軌跡を綴る、お見合い渡航レポート!現地情報も豊富です!

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「ブルタヴァ(モルダウ)川の永遠の流れ」その2

カレル橋の袂のすぐ南に丁度、ブルタヴァ川にせり出す形で建っている宮殿があります。

ボヘミア貴族のラジャンスキーが作った宮殿で今はスメタナ博物館になっています。
1863年から6年間スメタナはこの宮殿に住み、作曲活動をしました。入り口はカフェと共用になり、スーベニア(スメタナに関するものやCD)コーナーがあって50コルナの入場料を払って入ります。
2階が展示ホールで、実際スメタナが使ったピアノや机、作曲の原紙等が飾ってあります。
日本で公演された「売られた花嫁」の日本語ポスターもありました。
博物館前のテラス席はカレル橋から遠望でプラハ城を望める絶好のヴューポイントです。

晴れた日にここでランチ(カフェのテーブルがある)をしたら最高の気分です。
カレル橋をおとずれた際は是非覗くことをお勧めします。
チェコ・フィル・ハーモニーが演奏したスメタナのグレーテスト・ヒットのCD集が200コルナで売っていて一つ買ってしまいました。
スメタナは「我が祖国」を完成させた後、精神病も発症し、プラハ市内の精神病院に入院、1884年5月12日に60歳でこの世を去ります。
命日のこの日は毎年「プラハ国際音楽祭」の開催日となっており、オープニングには必ず「我が祖国」が演奏されます。

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