国際結婚相談 Harmony会員_2 レポート

国際結婚相談 Harmony会員_2が、チェコ女性との真剣な国際結婚までの軌跡を綴る、お見合い渡航レポート!現地情報も豊富です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「ホテル考」その1

ロシアやCIS諸国に行くたびに、物価の安さと比較して、宿泊料金の高額さに驚きましたが、
実は未だにホテルのタリフは2重、ひどいところは3重になっています。
自国民価格が言うまでも無く一番安く、2番目は外国人(3番目がアメリカや日本人のところもある)で、モスクワなどは、5つ星のメトロポールやパーク・ハイアットがシングルで350ドル?、マリオット・ロイヤル・オーロラは525ドル?と東京と変わらないかそれ以上の状況です。3つ星クラスは70ドル?120ドルくらいで、ホテル数も多いです。
ベラルーシのミンスクはモスクワに比べると割安で、最高級クラスのジュラビンカやホテル・ミンスクで120ドル?、3つ星クラスで60ドル?。ジュラビンカは部屋の広さや家具・ベッドの質が高く、ディスコやカジノ、レストラン、ジムやサウナなどの設備が良い。また、朝食は全室ルームサービス付きの価格なので超リーズナブルです。(このホテルはトルコ系資本により建設。トルコ人デザイナーによる設計でオペレーターも、トルコとベラルーシの合弁会社)自国民との差はホテルによって違いますが、ロシアで1,5倍?2倍。ベラルーシで2倍ほどです。
高級ホテルはタリフの2重価格は存在していないと表向きは言っていますが、私はロシア人やベラルーシ人との価格差を、ホテルのレセプションで実際に体験しています。
チェコも同じく旧共産圏の国だった経緯もあり、ホテルのタリフは割高ですね。
トップ・シーズン、ショルダー・シーズン、ロアー・シーズンの差はあっても、ホテルのグレード、設備、サービスの内容から比較して、西側のホテルと比べるとずいぶんと高いなと思います。


0009遅くなりましたが・・・レストランでのお見合い画像です。



FC2ブログランキングに参加しました。
参考になりましたら、ポチっと一押しお願いします!
FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

チェコ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「ホテル考」その2 | HOME | 「旧市街」と「新市街」・・・その4>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。